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JA通信ふるさと 2015.08(vol.208)のクロスワードパズルの答え

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りんご狩り

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横手市平鹿町子育て支援事業(りんごちゃん教室)では9月8日、初めて「りんご狩り」を行いました。

JA秋田ふるさと子育て支援施設「りんごちゃんひろば」利用者の親子42人が参加しました。

増田地区の果樹農家(直売の会「ふるさと安心畑」佐々木淳会長)の分かりやすいりんごの生長の説明を受けた後、真っ赤なりんご「つがる」をビニール袋いっぱいに収穫しました。

参加した幼児は、0歳から3歳までの未就園児。多くの親子が初めてのりんご狩りで、「赤くておいしそう」「良い経験ができたねー」など、満足気に話していました。

その後、試食会も行われ、「あまくて、おいしい」と喜びの声が上がりました。

協力した果樹農家のひとりは、「りんご畑に来たという原体験を、記憶のどこかに残ってくれればうれしい」と目を細めていました。(か)

りんごの王様「ふじ」の収穫は、まだまだこれからです。台風などで被害が出ないように心から祈ります(>人<*)ォ願ぃ…!!!

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金沢地区「秋まつり」

IMG_4498JA秋田ふるさとでは9月5日、金沢地区で秋まつりを開きました。地区同好会による民謡や舞踊のほか、八幡太鼓保存会による演奏や花火などの恒例のイベントを行いました。また、お楽しみ抽選会も行われ、アルミの一輪車(ネコ)やお米、砂糖やエーコープ商品などが景品として来場者へ配られました。なお、主催者発表の来場者は200人。子どもからお年寄りまで、思い思いに交流を楽しんでいました。(か)

あたりまえですが、当JA職員で金沢地区出身の歌手、東海林浩さんによるオンステージも開催(^^)大たこ亭のそばは、やっぱりうまかったぁー

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花き前期販売実績検討会・・・販売額11%増

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花卉総合部会は、9月4日に、8月15日を基準にした前期販売実績検討会を開きました。販売額が、2億8500万円(前年度比11%増)を記録し、生産量494万本(同5%増)、単価も6%増であったことが報告されました。特にユリ類の貢献が顕著で、販売額4000万円(同46%増)、生産量50万本(同22%)であり、単価も20%増と好調でした。

管内の花きの生育は、4月下旬より気象状況が高温少雨で経過した影響を受け、全体的に伸長抑制の傾向。

生産量全体の7割を占める菊類は、今年の定植後の潅水を積極的に行いましたが、6月中旬からの降雨不足により、草丈は7月上旬より平年を下回る状況となりました。また、乾燥により花芽分化や出蕾も早く、出蕾以降の降雨と日照量の多い気象が、花蕾の発達を促進させました。その結果、輪菊(精菱)の出荷が、7月下旬から8月初めと盆向けの物日需要よりも大幅に前進させてしまいました。

前期販売実績検討会には、県や市場担当者、部会員ら63人が参加しました。市場担当者は「菊類に関して、生育の前進傾向により、お盆の物日需要に合わなかったことが残念。市場の期待に添う努力をお願いしたい」と話しました。鈴木禎得総合部会長は「物日需要を見据えた栽培管理体制の強化で、市場の期待に応えたい」と意気込みました。

また、同部会では、今後防除対策の徹底などによる高品質安定生産を維持し、物日需要である彼岸向けの菊類を中心に、栽培管理の徹底を呼びかけていきます。(か)

今年はすべての農作物が前進傾向でしたね!これも異常気象のせいでしょうか?このような状況が続くのでしょうか?9月になり、すでに冬の雪を心配しています。。。(o´_`o)ハァ・・・

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第13回JA秋田ふるさと杯組合員親睦ゴルフ大会開催

IMG_42999月3日、参加者235人による「第13回JA秋田ふるさと杯組合員親睦ゴルフ大会」が開催しました。晴天の空の下、各プレーヤーが思い思い放物線を描き、額に汗をにじませていました。(か)

スコアは、個人のプライバシーを考慮して、今は公表しません。。。内緒で参加、親子で参加など諸事情があるみたい(^^;

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カラフルモップでイキイキ

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JA秋田ふるさと助け合い組織連絡協議会は9月1日に同JA平鹿支店で「会員の集い」を開きました。健康寿命100歳プロジェクトの一環として、料理の研修会と雑誌「家の光」の記事活用を行いました。会員はボランティアで施設に訪問した際に役立つとして熱心に学び、試作していました。

48人が参加した集いでは、ミニデイサービスで活用できる一品として「梅まぜご飯」などを調理し、試食も実施しました。ミニデイサービスとは、元気な高齢者を対象に会員が集落に出向いて行っている事業で、同協議会も積極的に行っています。

また、「家の光」の記事活用では、今年3月号のハンドメイドコーナーで掲載している「針金ハンガーモップ」を試作しました。訪問先への贈り物に適しているとして、製作で学んだ技術を各支部に持ち帰り、他の会員へも普及させることで広がりみせる予定です。会員の一人は「製作でのポイントを確認できました。今後は毛糸の太さや色を変えて製作し、いろんな所で配って喜んでもらいたい」と話していました。(か)

アクリル毛糸なので、ほこりが良くとれるそうです。ハンドメイドは、子供の頃の工作みたいで楽しいですよねっ!DIYなども時間があればやりたいけど、最近、なぜか時間に余裕がありません。無駄に過ごした学生時代が悔やまれます。(≧◇≦)

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リンゴ出発式

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JA秋田ふるさとりんご部会は9月1日、横手市平鹿町の醍醐選果場で出発式を行いました。2011年以降の豪雪により、リンゴ農家は大きな被害を受けましたが、今年度の出荷量は雪害前の5割を超える見込みです。関係者は「全国にファンに産地復活をアピールしたい」と話していました。

管内では11年以降の豪雪で枝折れなどの被害が多数発生していました。同年の豪雪後は生産量が平年の3分の1まで落ち込み、同部会では、中長期的な復興を図ってきました。

今年は、春先の好天で生育が10日ほど早かったものの、現在はほぼ平年並みになっています。今年度のリンゴの生産は、出荷量4500㌧(前年度比13%増)、販売額8億5000万円(同20%増)との見通しです。

出発式には、全国の取引市場11社や部会員など60人が参加しました。県産青果物キャンペーンガール「ミス・フレッシュ」による参加者への早生品種「つがる」の試食会も行われ、味や食感を確かめていました。

佐藤貢部会長は「『つがる』は適度に酸味が抜けて甘みや食感も良好に仕上がりました。主力の『ふじ』も期待してほしい」と力を込め、PRしました。

出発式は神事に続いて、ドライバーへの花束贈呈、テープカットを行い、その後「つがる」8㌧を積んだトラックが関西市場に向けて出発しました。今後、当JA産のリンゴは1月下旬にかけて、県内をはじめ関東、関西、中京市場へ出荷される予定です。(か)

「うめそうだべぇ~!(おいしそうでしょう!)」 でも、リンゴのアレルギーで食べられない俺 ハァ~orz

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横手北中の職場体験

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秋田県横手市立北中学校(校長:高橋成浩先生)は8月19日から21日の3日間、2年生の生徒113人が職場体験を行いました。夏休み期間を利用した授業の一環で毎年実施しています。生徒が希望する職業を体験することで、今後の進路設計や人生経験の糧にしてもらおうと大切にしています。

今回、農業関係には15人の生徒の希望があり、JA秋田ふるさとでは、野菜集出荷所や野菜選果場のほか、JA直売の会「ふるさと安心畑」と4人の農家で職場体験を引き受けました。

うち、管内の農家には6人の生徒が職場体験に訪れ、野菜の収穫作業やタマネギの皮むき作業、ジャガイモの選別作業などに挑戦しました。生徒らは、学校給食で調理される野菜も、近所の農家で生産されることに感動しながら、一生懸命作業に取り組んでいました。

「野菜の事をもっと知りたい。大変な農業でも楽しいことや嬉しいことなどの生産者の生の声を聞きたい」と、農家との触れ合いを楽しみに職場体験に臨み、作業の合間の会話を充実させていました。

受け入れた農家の一人は「将来、生徒らの職業選択に今回の機会が役立ち、農業も選択肢の1つであって欲しい」と笑顔で作業を見守っていました。(か)

自分の時代にもこんな職場体験をする機会があったなら・・・私の中学校1、2年生時代の夏休みは、部活の毎日・・・地獄でしたYO  o(*≧д≦)o″))

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伝統食で夏バテ知らず

手作りガードが配られ、レシピの紹介もあった給食

手作りガードが配られ、レシピの紹介もあった給食

秋田県横手市のJA秋田厚生連平鹿総合病院は、8月20日の給食に地域の伝統食を提供しました。夏に懐かしい「冷や汁」と「こざき練り」の2品。入院患者の多くが高齢者ということもあり、昔懐かしい味として元気をつけてほしい、と8年前からメニューに取り入れ、毎年好評となっています。

暑さで食欲の落ち気味の夏に、食に変化を付けることで食欲の維持を図り、健康の回復を応援しようと、同病院栄養科がJA秋田ふるさとの女性部より指導を受けて調理。夏の定番になっていおります。

サッパリとした冷たいみそ汁に、地場産のキュウリと青シソで清涼感を際立たせる「冷や汁」。

栄養価が高いもち米をすり潰し、ほどよい酸味と果物を加えたお米のデザートの「こざき練り」。

入院患者のひとりは「今年は自分で作れなかったから、給食で食べることができ嬉しい。おいしかったのでまた食べたい」と完食していました。

栄養科の管理栄養士は「給食から笑顔を作りたい。心の栄養にもなるメニューをこれからも心がけていきたい」と話しました。(か)

栄養科のスタッフの努力とアイディアにはホント頭が下がります m(   )m もしも、入院するならヤッパ平病だね! (^m^ )クスッ

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ラジオ体操で健康管理(平鹿営農センター)

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JA秋田ふるさと平鹿営農センターでは、この夏、始業前にラジオ体操を実施しています。これは肩こりやめまいなどで悩む女性職員からの提案されたことで、朝礼後に職員一同で行うことで、互いの健康の促進に一役買っています。

この夏、東北の秋田県でも劇的な少雨の影響もあり猛暑続き。そのため事務所内では連日のエアコンでの空調管理で、事務職員の一部には体調不調に悩む者も出ているそう。子供たちが夏休みに行っているラジオ体操にヒントを得た職員からの提案に、上司も賛同し、現在は始業前に来店した利用者も一緒に体操を行うなど健康の輪が広がっています。同センターでは、今後も引き続き体操を実施し、健康管理を行います。(か)

かわいいお尻メロンも見守っています。Oさんが「気を付け!」しているように見えるのは、私だけ?(^^A)

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