稲刈りラストスパート

今年は(も?)不安定な天候に悩まされた管内。

稲刈りしたいのに雨、雨、雨とやきもきした農家さんは多かったのではないでしょうか。

ここ2日ほど天候が安定し、大急ぎで稲刈りに励む農家さんを撮影してまいりました。

お話を伺った農家さんは「今年はなかなか思うように稲刈りできなかった。それでもあと2日程で終わる」と、胸をなでおろしているようでした。

とはいえ、通勤時や取材時に管内を走っていると、まだまだ刈り取りの終わっていない田んぼがチラホラ・・・。このまま晴れが続いてほしいと願っております。

※昨日(17日)、夜に結構強めに雨が降りましたね・・・。今日の朝は日差しも出ているようですが、午前中は田んぼに入れるでしょうか?心配です。

   

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「だいごの里」へおやつを届けました【助け合い組織】

JA秋田ふるさと助け合い組織連絡協議会は10月5日におやつボランティアを行いました。

毎年1回、管内8支部の役員がJAのデイサービスセンター「だいごの里」へ手作りのおやつを入所者の方に届けています。

今回はカボチャとこしあんを使って二層仕立てにした「いとこ寒天」と、
雑誌「家の光」2017年6月号掲載の「りんご寒天」の2種類の寒天を作りました。

  

棒寒天をうるがして、ちぎります。 ところで県外の方、うるがす分かりますかね…?
「いとこ寒天」に使うカボチャを煮ています。

横手地域の某職員の畑で収穫されたカボチャと、増田地域のリンゴを使用!地産地消にもこだわります。
 

余ったリンゴ、いただきました。「千秋」という品種。おいしゅうございました。
さて、煮立ってきたかしら―?

 

約一時間後…

 

こちらが完成品です!えぇっ?もう?

……実は皆さんが寒天を作っている間に別取材を挟みましたところ、完成されておりました。
という図がこちらになります。

 色合いも「秋の装い」を演出!いわゆる「こっくり」秋カラーですね!

 

カボチャと餡子のハーモニー  「いとこ寒天」  見事な2層です

増田のリンゴをまるごとどうぞ!「りんご寒天」 「シャキッ」としたリンゴの食感を楽しめます

メニューカードを添え、40食を提供。
助け合い組織連絡協議会の佐藤節子会長は、
入所者の方に「ぜひご自宅に戻った際にご家族の方にも伝えてほしい」と話しました。
入所者の方は「どちらの寒天もおいしかった。また食べたい」と笑顔で役員手作りのおやつを味わっていました。

(おまけ)

助け合い組織の皆さんは、飾り作りもお手の物。
手先の器用な方が多く、羨ましい限りです。お花綺麗ですね!

 

 

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レシピ~作ってみたよ!~⑤

お待たせしました。

7月号に掲載「やましな粉と長イモの巻物」作ってみたよ!

材料

・白砂糖 200g

・長イモ(すりおろし) 200g

・やましな粉 150g

・塩 少々

・ねりごま 少々

 

①砂糖200gに塩を加え、混ぜる

砂糖200gを量り、

塩を加え、混ぜる。

②やましな粉150gを①に加え、混ぜる

150g量り、

①に加え、混ぜる。ボールの大きさが足りない・・・。

③長イモ200g量り、②に加え、混ぜる。

長イモ・・・これだけで美味しい。すりおろすときはケガに注意してね!

②に加え、混ぜる。こねる。すごくベタベタして手につきます。

④3分の1づつ分け、1つにねりごまを加える

3分の1

⑤棒状にし、ねじる

100均で購入したすだれだと短くて、3本になるつもりが6本になってしまいました。

ねじねじ・・・ちなみにねりごまが余ってしまったので使用しました。

3色になっていい感じ。

これをもう1本作り一緒に巻いちゃいます。

⑥すだれにラップを敷き、片栗粉を振る。⑤を巻いて、立てて置く。

はい。できたものがこちらになります。

切るとこんな感じ。

お皿にのせ完成。

食べる人が自分しかいないので大変です。

 

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そうだ、選挙に行こう。

私(み)の住む横手市では、市議及び市長選挙が15日。

衆議院選挙が22日に投票日となっております。

個人的に、権利を行使せずに政治に文句を言うのはどうかなと思っているので、しっかりと権利を行使してこようと思っております。

さて、誰から教わったか忘れましたが、お客さんと会話するときは「宗教」と「政治」と「野球」の話をしてはいけないそうです。

なんでかというと、相手の支持しているところと自分のそれが違った場合、ケンカになってしまいまとまる話もまとまらなくなるなるんだとか。

本当かどうかはさておいて、私は極力しないように心掛けております。

やっぱり鉄板は「天気」の話ですよね。

今日もいい天気だっすな!

最近朝晩寒いっすな!

ストーブ出したすか?

これだけでなんとかなります。多分。

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稲刈りの季節ですね。

今日、9月29日、市立十文字第二小学校にて稲刈りが行われました。

春にみんなで田植えに挑戦し、その後苗はスクスクと成長。

黄金色が一面に広がりました。

4年生から6年生までが稲刈りを行い、保護者などが杭掛けをして乾燥。

その後脱穀し、11月下旬には餅つきを行うそうです。

もち米だったんですね・・・見た目では判断できませんでした・・・。

リンゴなら・・・リンゴだったら・・・!!!!!

さて、そんなこんなで児童たちは楽しく稲刈りを行いまして、

私もちょっぴりお手伝い。

頭頂部薄くなってきてませんか・・・。

そして名札邪魔。

 

児童たちには将来農家になってほしいとも思いますが、現実問題なにもないところから農家になるのはとてもハードルが高いと思っています。

こういった活動を通じて私が伝えたいのは「農業は大変」ということではなくて、「作っている人がいる」ということを感じてほしいということです。

さらに言えば身近に食を支える人がたくさんいるということを誇りに思ってほしい。

言い過ぎでしょうか。

農家を志さなくても農家を支えるサポーターとして、将来地元のお米や野菜、果物などを進んで購入し、食べてくれる人になってくれれば、農家が絶えることは決して無いと思います。

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ダリアの花言葉をご存知ですか?

ダリアの花言葉には、

優雅

華麗

気品

といった見た目通りの意味が込められています。

また、

移り気

といった、どちらかといえばネガティブな意味も・・・

 

ですが、ダリアの花ってどれもキレイで、正直どれが一番かなんて選べません!

移り気という花言葉もダリアの美しさ故・・・かもしれませんね。

 

花きの集出荷所には色とりどりのダリアが出荷されています。

一部をご紹介!

 

 

 

 

 

 

ちなみに、先週ブログで紹介したカメラで撮影しています。

近距離撮影に力を発揮してくれそうなので、取材活動でも使う機会が増えてきそうです。

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買ってしまった・・・

初めてデジタル一眼に触れたのが今年の3月。

最初は何もわからず闇雲にシャッターを切っていたわけですが、

徐々に専門用語も覚え、撮影の度に自ら設定をいじるようになりました。

まだまだ全然上手くはないのですが、

撮るたびにふつふつと湧き上がる欲望・・・。

自分のカメラが欲しい!

とはいえ、なかなかお高いのです。

ほぼほぼ性能と値段が比例するため、上を見るときりがないカメラ。

本体だけでなく、レンズも専用なので、必要に応じて買い足すとなると・・・。

思いは強くなるのに二の足を踏んでしまいます。

そんな中、妻にも背中を押され買ってしまいましたマイデジタル一眼!

今職場で使っているのが、

canon eos70d

なので、同じcanonのeos80dにしようかな~とも思いましたが、

やはり持ち運びが便利なこと、さらに妻も使えるかどうか、ということも含め、

panasonic lumix gx7mk2

を購入いたしました。

被写体はほぼ我が子!

キレイな写りに妻も大喜び!

そして私は交換用レンズが欲しい・・・とまた欲望がふつふつと湧き上がるのでした・・・。

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「月イチ!きらきら」女性塾開講!

JAは9月21日、平鹿支店で「JA女性塾『月イチ!きらきら』」の開講式と第1回目の講座を開きました。

今年で6回目を数える同講座では、管内在住の女性を対象に9月から2月まで毎月1回、
美容や健康、料理などのカリキュラムを実施し、豊かな暮らしを応援していきます。

第1回目の講座には受講生23人が参加。雑誌「家の光」記事紹介の後、

富士ネットワーク㈱の伊藤由香さんと菅正子さんを講師に迎え、
脳の活性化を促し、覚える力と考える力を維持していく「脳若トレーニング」の講座を開きました。

「脳を若くする3つのポイントは…講座が終わった後、皆さんに聞きますね!」

この講座ではタブレット端末を使います。

まずは、アプリを使って操作に慣れていきましょう!

「端末を使うのが初めて」「ガラケー使っています」という受講生の皆さんが大半。

ガラケーを所持しているJAの事務局の一人も、
受講生の皆さんに混じりながら「おぉー!」「ほぉー!」と感嘆の声を漏らしていました。

「脳若トレーニング」開始!
受講生の皆さんは 画面に映し出された文字や絵を決められた時間内で覚えて書き出すトレーニングを楽しみました。

トレーニングといふのは、
20秒間で4つの物を覚えて書くというものだったり、都道府県どのくらい書き起こすことができるかというものだったり…

私(き)もメモ帳に書いてがっつり脳若トレ。その様子を事務局にしっかり見られていました。
「広報担当が最前列で必死の形相でトレーニングに参加していた!」と。

誰よりも楽しんでいたかもしれません。

受講生の皆さんからも
「新しいことに意欲的にチャレンジしていこうと思った。これからの講座も楽しみです」とコメントをいただきました!

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乳牛とのふれあい

秋田県牛乳普及協会は9月19日、横手市で「わくわくモーモースクール!」を開きました。

JA全農あきたとの共催で実施する食農教育活動の一環です。

牛の搾乳やバター作りなどの体験を通じて児童たちに生命をいただくことに感謝の気持ちを持ってもらうため、
同市では農業委員会の協力を得て2005年から市内の小学校で特別授業を実施しています。

 

この日は市立大雄小学校で開催し、1年生と2年生の児童59人が参加。
酪農家の千葉肇さんが飼育する乳牛「ホルスタイン」の親牛と子牛2頭が児童たちをお出迎え。

皆さんは牛を間近で見る機会、ありますか。
各地を取材させていただいておりますが、なかなかこうしてお目にかかる機会がなく迫力に圧倒されました。

写真で迫力が伝わらないのが残念!もっと上手く撮影できるようになりたいです。

牛の生態も学びました。子牛ちゃんにミルクをあげてみよう!

 

千葉さん(右)の指導を受けて搾乳を体験しました。上手に搾れたかな?
乳牛とふれあった児童の一人は「牛は温かくて、やわらかかった」と感想を話していました。

 

私も牛さんに触らせていただきました。

「あったかい…!」手からその温もりを感じたと同時に生命の尊さを感じることができました。

 

 

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「秋田」を感じていただけると嬉しいです

朝夕冷え込み、秋めいてまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、突然ですが
皆様、「家の光」ご覧になってますか!
農業と農村の発展、「協同のこころ」を育む家庭雑誌として、大正14年に創刊した読み物です。

平成29年10月号「家の光」表紙は秋田県出身の藤あや子さん!
故郷秋田への想いが綴られており、

「鍋っこ遠足」にも触れられております。

「鍋っこ遠足」。小学校の時の思い出が蘇ります。
隣県の山形県などでは「芋煮」が定番ですが、
管内はじめ秋田県南では「いものこ汁」が鍋っこの定番(だと思っています)

横手市山内名産のいものこもシーズン只中です。
当JA産、三平印の「山内いものこ」もスーパーなどの店頭に並ぶ頃ですね。
きめ細かく、トロリとした粘りが特徴の「山内いものこ」ぜひご賞味ください。

いものこ汁に使用するのは鶏肉。
(き)は学生時分に山形に住んでおり、
「おらだは鶏肉使うよ」と山形の友人に話すと「邪道」と一蹴されたことも。
山形県出身者の中でも味噌豚肉、醤油牛肉論争、豆腐入れるか入れないか論争を繰り広げておりました。良い思い出です。

思い出話はさておきまして、
同号(東日本版)のふれあいJA広場に拙稿が掲載されております。
宣伝で恐縮ですが、ぜひご覧くださいませ!

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