君の名は。~前前々世から僕は君を探していたよ(購買的な意味で)~

我が家に新しい家族が加わりました。

その名は、ノレーロくん。(「る」じゃないよ!「のれ」だよ!)

お金は貯まりませんが日々必ず溜まっていくもの・・・それはゴミ。

毎日ク〇ックルワイパーして、粘着テープをコロコロして、それでも次の日にはしっかり蓄積されている・・・それはゴミ。

家に帰って床にゴミがあるのはもう嫌だ!

そうだ。ロボット掃除機買おう。

はい。衝動買いです。

早速起動。

おお・・・動いている・・・(感動)

スミっこだって念入りにキレイにしちゃうぜ!

床が変わっても平気だよ。僕には床の種類を感知するセンサーがついているからね!

 

 

 

勝手に掃除してくれることは頭で理解していながら、ホントかよ?と疑わずにはいられず追いかける自分が滑稽です。

ただ、見ていて飽きませんね。

ついついこんな事をしちゃったり。

起動すると子どもが怖がって私や妻にくっついてくるのは秘密です(萌!)

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THE!数字の魔術!●●は▲▲の■倍!

牛乳といえばカルシウム。カルシウムといえば牛乳。

そのせいもあるのでしょうか、よくカルシウムが牛乳の〇倍!なんて表現をよく目にします。

ちなみに牛乳100g当たりのカルシウム含有量は約110mgと言われております。

パセリは100g当たりカルシウムが290mg!約2.6倍!

干しヒジキ100g当たりカルシウムが1400mg!約12.7倍!

なーんだ。牛乳なんて大したことないじゃないか。そう思ったアナタ・・・もう一度タイトルから読み直しですよ!

牛乳100gはコップ半分程度の量です。

パセリ100gはレストランでハンバーグ頼んだ時にチョコンと乗っているアレで約1gです。つまりそれを100個分です。

干しヒジキは戻すと7~8倍程度の重さになるそうなので、仮に7倍だとすると戻しヒジキ700gでカルシウムが1400mg。100g当たり200mgになってしまいます。

おや?ヒジキはそれでも牛乳よりスゴイじゃないか!と思ったアナタ・・・ふりだしに戻ってください!

牛乳の量を倍にします。コップ1杯200gでカルシウム220g。コップ1杯ですよ!嫌いでなければ無理せず飲める量ですよね。

パセリ。アレを100個です。頑張れば食べられるでしょうか・・・。それでも1.3倍。うむむ。

ヒジキ。100g当たり200mgですが・・・。ヒジキだけ100g食べたことありますか?ヒジキ100g食べても牛乳コップ1杯には及びません・・・。

牛乳を褒め称えているわけではありませんし、パセリやヒジキを貶めているわけではありません。もちろん牛乳もパセリもヒジキも好きです。

しかしどうもこの数字に惑わされている方が多いような気がしてならないのです。

メディアでは最近の健康志向の後押しもあってか日々いろいろな食材がクローズアップされ、あれよりスゴイ!これよりスゴイ!ともてはやされています。

その時、「ちょっと待てよ?」「実際に食べるとしたらどうなんだろう?」と一度立ち止まっていただき、一番大事なことはバランスのとれた食事であることを思い出していただきたい。そう思います。

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美しさの裏には

取材の合間に大森地区の大森リゾート村の「芝桜フェスタ」を見に行きました。

大森リゾート村の「芝桜フェスタ」は
2006年から元気で活力ある地域づくりの一環として開始され、今年で12年目を迎えた「春の風物詩」。

可憐に咲いている芝桜です。

しかし、昨年、降雪前にネキリムシが大量発生したことで敷地内約半分の芝桜の開花が困難という危機的状況。

壊滅的被害を受けた〝芝桜の絨毯”をよみがえらせようと
地域の皆さんの協力で補植・改植の作業が行われていました。

1株1株丁寧に皆さんの手で植えられていきます。

 

いただいたパンフレットや皆さんのお話によれば
毎年4月から雪が降る前まで除草作業やネキリムシなどの病害虫防除が欠かせないとのこと。

「今だけじゃなくて、年間通じて管理していくんだよ」と話すのは、
芝桜の維持管理をフェスタ開催時から続けているベテランのお父さん。

 

地域の皆さんの尽力があってこそ美しい芝桜の景観を毎年楽しむことができている。

 

そのことを忘れてはならないとカメラのシャッターを切りながら痛感した次第です。 (き)

 

 

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圃場はエモーション/そらまめの花

圃場の巡視会および講習会を取材してまいりました。

私が取材させていただいたのはスイカとソラマメ。

スイカの取材時、天気は悪くなかったのですが風がとても強く、トンネルを開けて中を見ることはかないませんでしたが、生育は順調とのことで一消費者の立場からもホッと胸をなでおろしました。秋田のスイカ。特にふるさと管内のスイカは市場、消費者からの評価が高く、今年産のスイカも高収量・高単価となってくれることを期待しています!

↑スイカのトンネルがいっぱい。

↑畝作るのうますぎませんか・・・

 

↑閑話休題 雄物川CE(空が青かったら・・・クッ!)

 

 

つづいてはそらまめ

そらまめって素揚げにすると止まりませんよね・・・巡視会の間そのことばかり考えていました(失礼)

ハウスと露地では生育に若干の差がありましたが、どちらも父の日前には収穫期を迎えそうということで、そこのお父さん!そらまめの素揚げとビールはいかがですか!

母の日はカーネーション。父の日はそらまめ。そんな日が来ると信じています。

そらまめの花を初めて見ましたが、全体的に白~薄紫で真ん中の濃い紫が特徴的でした。

つい並んでいると撮ってしまいます。

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日本農業新聞のミカタ~②~

2回目です。ページ数の割に紹介したいところが多すぎて困っています(失礼)。

今回は「今日の言葉」について触れてみましょうか。

1ページ目左上に掲載されている「今日の言葉」。

名言集といえばわかりやすいでしょうか。有名、著名な方のお言葉が載っております。

平成29年5月14日の「今日の言葉」はマハトマ・ガンジーのお言葉、

「お米を与えてくれれば、今日、食べることができる。育て方を教えてくれれば、毎日、食べることができる。」

載っているスペースは意外と小さくて、言葉とその方の紹介文が載っている程度です。

言葉についての解説も載ってはいません。

だからこそ、その言葉の意味、意図するところを読み取り考えるという楽しさが生まれてきます。

解釈の仕方は人それぞれ、自由でいいのだと思います。

毎日の言葉の中から一つでも心に刺さるものがあれば、また、毎日の生き方の参考になればと思います。

 

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水稲育苗巡回を見学

JAでは昨年度に専任指導体制を導入し、稲作専任指導員が巡回指導に向かいます。

5月2日から11日にかけて管内109カ所で水稲育苗巡回を実施。
11日、平鹿地区での巡回と栽培講習会に私(き)がお邪魔しました。

 

この育苗巡回と栽培講習会は各戸の圃場(ほじょう)を見て学びを深める場でもあります。
安全で安心なお米を消費者の皆さんに届けるため「毎年勉強している」と話す皆さん!

 

2~3本引き抜いて状態を確認します。茎がピーンと張っていて根も丈夫。
参加した皆さんからも「素晴らしい!」「文句なし!」の声が聞こえてきました。

 

プール育苗をしている方の圃場も見学。

「プール育苗」とは苗箱の置き床にビニールまたはポリフィルムなどを敷き、水をためて「水苗代」状態で育苗を行う方法で
1)毎日の水かけ作業が不要でさること 2)ハウスのビニール開閉の省力化 3)農薬の削減 が主なメリット。

 

茎を持ち上げると根がびっしり! 思わず「おぉ―!」と声を上げてしまうほど。 生命力の強さを感じますね!
今年もおおむね順調に生育中。 指導員は今後の十分なかん水とハウス内の温度の管理徹底を呼び掛けました。

 

 

 

 

 

 

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多分、桃

今更GWの話題を出しますが、4月末からの大型連休中に地元の増田では桃の花が満開でございました。

写真に収めたいな・・・と強く思いつつも人様の敷地に勝手に入るわけにはいかぬ!と諦めてしまいました。

この諦めた話を地元の理事とお会いした際にしたところ、

「写真撮るのもおめだの大事な仕事だ。勝手に入って撮ったって誰もおめどごな怒らね。」とおっしゃっていただき、

さらには、「なんが言われだら、俺がいいって言ってらっけって言え」とまでおっしゃっていただきました。

嬉しいですね。背中を優しく押していただいたような気持ちになりました。

とはいえ畑の中にズンズン入っていく勇気が私には無かった(スミマセン)ので道路端にある園地に2、3歩侵入しパシャリ(>_<)

ズームを最大限使わせていただきました(^_^;)

やはりGWに満開を迎えた花は散り始め、葉が元気よく生えてきておりました。

来年は前もって桃農家さんに畑の取材許可を取ろう!と心に誓う(み)でありました。

桃は皆さんが良く目にする桜と同じで花が咲いた後に葉が出ます。満開の時期は本当に綺麗で、鮮やかな桃色が青空に本当に映えるんですよ!!!

桜とはまた違う感動を与えてくれます!!!

花は半分以上散ってしまい、葉っぱがニョキニョキ。

綺麗な桃の花ですね・・・

 

 

さて、桃の花は間もなく終わりを迎えるわけですが、次はリンゴの花が満開を迎える時期がやってきますよ!

可憐で清純なリンゴの花・・・ほんの少しですが撮影してまいりましたのでどうぞ!

 

 

 

これからも皆様に旬をお届けできるよう、「足は軽く」取材に励みたく思います。

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日本農業新聞のミカタ~①~

それでは始めましょう第1回!

本当は新聞の切り抜きを貼りつけたいのですが、権利とか大変なので画像は割愛します❤

新聞を読む際必ずと言っていいほど目にするもの・・・それはテレビ欄4コマ漫画ではないでしょうか。

農業新聞にももちろん4コマ漫画が掲載されております!

神保あつし先生による作品「ゴリパパ一家」です。

1987年10月1日からスタートしたゴリパパ一家、2017年5月1日で連載10000回を迎えました。

10000回!そして今年10月には30周年!私の少ない語彙力では表現しきれませんがとにかくすごいですね!

私の生まれ年が1987年ということもあり、何やら縁を感じてしまいます。

内容はというと、ゴリパパ一家のほのぼのしたものから時事ネタで一歩グッと踏み込んだものまで非常に幅広く、よくネタが尽きないものだな・・・と感心すらしてしまいます。

農産物直売所が出てきたりと農業新聞らしさを押さえているところも他にはないポイントではないでしょうか。

どうですか?4コマ漫画読みたくなってきたでしょう?

活字が苦手でも漫画なら読める!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは4コマ漫画を読んでみて、そこから徐々に周りの記事も読んでみようかな・・・と思っていただけたら嬉しいですね。

 

 

というわけで第1回は4コマ漫画をテーマにお送りしました!ではまた次回! ・・・(み)

 

 

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日本農業新聞のミカタ~⓪~

日本農業新聞・・・農業新聞と聞けば日本農業新聞を思い浮かべることかと思いますが、皆さんは農業新聞読んでますか?

私は今までちゃんと読んでいたかと問われるとイエスとは言えないかもしれません。

というのも、市況、さらに言えばリンゴの出回る時期の市況しか読んでこなかったからでございます・・・。

広報担当になり、管内で行われた出来事などを記事として送稿するようになったことで、以前よりもくまなく新聞を読むようになりました。

県内の他農協では今何が行われているのだろうか、他県ではどんな作物が盛んなのだろうかなど勉強させられることが多くあります。

とはいえスポーツ新聞のように芸能人の結婚が一面を飾るなんてことは無く、やはり農業に特化した新聞であるため専門用語も多く取っ付きづらく捉えている方もいるのではないでしょうか。

読んだことのない方には読むキッカケに、読んだことのある方にはより深く農業新聞を読んでいただきたく、日本農業新聞のミカタとして専門用語を噛み砕きながら紹介できたら・・・と思います。

・・・前文が長くなってしまいました。本来であれば今回からスタート予定だったのですが次回からにします(反省)   ・・・(み)

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5月が始まりました

ということで
皆様、いかがお過ごしでしょうか。(き)です。

5月に入りました。
「五月晴れ」とても過ごしやすい気候です。
どうやら五月病により雨降大神の勢力は衰えている模様です。

 

見てください!大雄営農センターにてこちらを撮影してまいりました。

こごみ!

天ぷらはもちろん、おひたしにしても美味しい春の醍醐味です!

 

 

 

 

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