3月1日付にて人事異動が行われました

それに伴いまして、広報担当者が1名変更になりました。

みなさま初めまして。新しく広報担当となりました(み)と申します。

前任の(か)は園芸課への異動となりました。

平成29年度は28年度より引き続き(き)と、私ペーペーの(み)の2名体制でみなさまに情報をお届けしたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

ところで、毎月発行しているJA通信「ふるさと」にはいつもたくさんのハガキ、メールが送られてきます。本当にありがとうございます。

みなさまの意見、感想を参考にしながらより良い広報誌を作ってまいります。

また、その中で非常に良い意見ながらも紙面の都合上なかなか反映できない面もございます。

そこで、このブログを通してなにかできないか・・・と検討中でございます。

4月、新年度よりいろいろな企画にチャレンジしてみたいと思います。

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かまくらin木戸五郎兵衛村

JA秋田ふるさと女性部雄物川支部は2月15日と16日の両日、
横手市の「かまくらIn木戸五郎兵衛村2017」(主催:同実行委員会)に参加しました。

同行事は05年の市町村合併を機に旧横手市の小正月行事を
同市雄物川地域のかやぶき民家を移築した古民家苑「木戸五郎兵衛村」でも実施しようと
地域住民有志が始めたことがきっかけです。

雄物川支部部員が参加して4年目を迎え、同地域の婦人会会員など30人で
会場内に作られたかまくらの中で豆餅や甘酒を振る舞い、
古民家苑では汁粉や漬物で訪れた観光客をもてなしました。

 

「千葉県から来ました!」と話すのは、
4歳の娘さんを連れてかまくらを見に来たお父さんとお母さん。
「かまくらの中は暖かくて地域の人の温かさも感じた。来て良かった」と笑顔で話していました。

蓑(みの)を身にまとったSTAFFのお父さん。雰囲気にとてもマッチしています。
「どごから来たァ?」と気さくに声をかけてくださいました。
「農協ですー」と答えると
「農協さんさ特に伝えでェ!俺子どものときコレ(蓑)着てだったよ!」
話してくださいました。稲わらで編んだ蓑は防寒性に長けていてコートよりも暖かいのだそう。
一昔の農業が生活にとても密接していたことを再確認。


ここ最近の記事は
漬物→減塩料理→漬物の繰り返し。

漬物は秋田のソウルフード!ごちそうになってばかりです。
なた漬けは本当に優しくて「ええあんべ」(良い塩梅)でした。

地域の皆さんに感謝です(き)

 

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食生活改善の一助に~健康教室

JAは2月8日と9日の両日、横手支店と平鹿支店で健康教室を開きました。
「健康生き活き100歳プロジェクト」の一環で、
血圧や血糖値を意識した調理法や食品衛生に関する知識を食生活に取り入れることを目的に実施したものです。

同教室では横手市健康福祉部から栄養士の先生を講師に迎え、生活習慣病予防について講演。

すぐ下の記事でがっこ(漬物)について触れておきながら減塩のことを書くのは少し忍びないですが
塩分摂り過ぎの傾向にある秋田県民。

食生活の改善のヒントの1つとして野菜に火を通して具だくさんスープや鍋料理で食べることを勧めてくださいました。

 

参加者は、「野菜たっぷり減塩メニュー」をテーマに
「韓国風ポークピカタ温野菜添え」や「簡単かぼちゃ豆乳スープ」、「りんごの天板ケーキ」の3品を実際に調理。

 

参加者の皆さん。
あっという間に3品を完成させていました。

ポークピカタ…フライパンに並べられた時点で美味しそうです
(心なしか食べ物の写真多くなっていますねこのブログ…)

【韓国風ポークピカタ温野菜添え】

温野菜のドレッシングはエゴマ油とポン酢を合わせたもの。
ピカタの衣にはニラが使われています。風味豊かです。
お肉は豚のヒレ肉。脂身はコレステロール値を高める為、赤身やささみ、ムネ肉推奨です。
さっぱりしていながらボリュームがあり、満腹感を得られます。

 

【簡単かぼちゃ豆乳スープ】

かぼちゃをマッシャーで潰し、豆乳を加えたスープ。
お椀に盛り付けるのが新しいですね…!

 

【りんごの天板ケーキ】

ホットケーキミックスとりんごで簡単!
ふわふわの生地とりんごの食感が美味しいケーキです。

 

バランスの良い食事、食生活を心掛けたいものです!(き)

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がっこ茶っこ

新年一発目投稿の(き)です。遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

大寒波到来!寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
取材先でこちらをいただいてきました。

なすの花ずしと梅のカリカリ漬け 自家製です!
なすの花ずしは管内ではメジャーなお漬物。白いご飯がすすむ!
カリカリ漬けの梅は収穫時のタイミングと漬かり具合で食感が変わってくるのだそうです。まさに熟練の技。

秋田の風土が生み出す漬物は五感全てで味わうことができます。
特に冬場はおいしい漬物がたくさん。言わずと知れたいぶりがっこもまさに時期。

お茶とがっこ、最強タッグですね。

 

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謹賀新年

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします(か)


あけおめことよろ~!
横手支店の門松っす~★
年末年始いかがお過ごしでしたか?
今年は健診が早めなので、いまさらながら
1月3日は、アルコールをセーブしました(^^;
ふぁいと、オレのホルモンたち!

 

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フラワーアレンジで冬に彩りを

JA秋田ふるさと女性部十文字支部は12月22日、フラワーアレンジ教室を開きました。

十文字は管内で花の栽培が盛んな地区。
同地区の菊やシンビジウムなどを使って
クリスマスや正月をイメージしたアレンジを行いました。

オアシスに線を入れ、いざ!

緊張の一瞬。差し込みは一発勝負です。

先生のお手本と見比べ、隣近所で確認しながらの作業。
 

花を見ていると気分が華やいできます。
冬はどうしても白い景色に目が慣れていきがちですが
こうして色とりどりの花を見るだけで心が癒されていくのがわかります。

 

「何回か参加しているけど、毎年大変。でも、出来上がったときは嬉しい」と話す部員の皆さん。

女性部の皆さんの冬場の精力的な活動からたくさん元気をいただきました(き)

 

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来年は酉年! 1月より貯金箱プレゼント

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JAの初貯金は、1月4日(水)です。

干支の貯金箱を各支店・出張所でプレゼント!

ぜひ、お越しください。(か)

久しぶりに投稿します。
今回は手タレを起用しましたぁ~(嘘)
でも、きれいな手!
手タレさんは、それだけでも仕事になりますね。
もしかして、手だけで誰か分かったそこのあなたっ! すごっw
連絡くださいっ!先着1名に粗品をプレゼントします

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イルミネーションを眺めて

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大雄・雄物川・大森・平鹿4地域ではイルミネーションが行われています。

今回は大雄イルミネーションを見に行きました。
期間は25日のクリスマスまでだそうです。

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Happy Christmas!

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秋田ゆかりの…

11月29日、JA秋田ふるさと本店に、 秋田にゆかりのある、あの御方が来組しました。

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お笑い芸人の鳥居みゆきさん!

テレビ番組のロケで
秋田の女性は何を食べてそんなにきれいなのかと検証しにやって来たという鳥居さん。
「ウチの広報誌持った写真撮らせてくださいっ!」という、こちらの無理なお願いに応じていただきました。

とても気さくな方でした…

「あなたのご飯、見せてください」が合言葉の番組「昼めし旅」。
職員も取材を受けることに。その模様が映っているのか、いないのかそれはOAを見てのお楽しみです。

テレビ東京さん系列なので
放送されるところでは、2016年12月22日の11:50~12:55 放送予定!

秋田では秋田テレビさんで2017年2月11日に放映されます。

 

別パターンでもう1枚撮らせていただきました。

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鳥居さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!(き)

 

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としょかんカフェで横手産リンゴをPR

横手市役所増田庁舎内の図書館に併設された「としょかんカフェ」で
横手産リンゴを使用した「りんごとキャラメルのワッフル」が来店者から好評
と、いうことで11月25日に取材に行きました。

カフェを出店した(有)メロニーハウス(潟上市)の瓜生望代表取締役は
「多くの方に食べてもらい、県産農作物を売り込んでいきたい」と意気込みます。

「としょかんカフェ」は県内で初めて公共の図書館に併設されたカフェで今年9月にオープン。
県内屈指の果樹産地である同市を拠点とし、県産食材を使ったメニューを提供。
図書館で借りた本を読みながら食事が可能ということで、来館者や地域住民の憩いの場になっています。

 

同社は瓜生代表取締役と親交がある横手市大森町のリンゴ農家さんからリンゴをもらい受けたことをきっかけに、
同市産のリンゴを使ったメニューを模索。

リンゴのコンポートを手焼きのワッフルに乗せ、同社製のキャラメルソースとアイスクリームを添えた
「りんごとキャラメルのワッフル」を、 今年商品化することにこぎつけました。

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ワッフルは注文を受けてから焼き上げます。
外側はさっくり。内側はふわふわの生地。

リンゴとキャラメルソースとの相性も抜群です。
キャラメルソースでソテーしたリンゴのコンポートは、
生食のリンゴを食べているかのような食感と程よい甘味と酸味がアクセントになっています。

また、スタッフの方がプレートにメッセージや絵をかいてくださるので心が温まります。

ワッフルを食べた地域住民の方は
「地元の食材が使われていることが嬉しい。リンゴのシャキシャキとした食感が良い」と喜んでいました。

同カフェでは同市産をはじめ県産農作物を使ったメニューを開発。
9月のオープン時には同市産と鹿角市産の桃を使用した「桃のワッフル」を提供し、反響を呼びました。
今後も県産農作物をふんだんに使ったメニューを提供する方針です。

同カフェスタッフの沓澤舞さんは
「農家さんが気持ちを込めて作った農産物を多くのお客さんに喜んでいただけるよう提供していきたい」と話していました。

 

「りんごとキャラメルのワッフル」は秋冬の季節限定で
10月中旬から同カフェほか同社が運営する県内4店舗や県外1店舗の飲食店で提供しています(き)

 

 

 

 

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