レシピ~作ってみたよ!~

今月は かぼちゃスティックパイ です。

子ども受けが良さそうなので作る前から期待大!

材料

カボチャ 1/4個

冷凍パイシート 2枚

グラニュー糖 適量

黒ゴマ 適量

 

材料も少なくて私個人のお財布が痛まないのも非常に良い!(笑)

 

さて、作ってみたよ!の始まり始まり~

 

①カボチャは種を取り、適当な大きさにカット。
耐熱容器に入れ、軽くラップをして電子レンジで加熱。(600W約5分目安)

カボチャ。カット売りされているので楽。

種を取る。スプーンですくうように取ると簡単に取れます。

耐熱容器へ。そしてラップしてレンジへ・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

②軟らかくなったカボチャの皮を除き、潰して冷ます。(ヤケド注意!)

潰しました。皮を取るときはスプーンで取ると簡単に取れます。ヤケド注意。

なお、皮はスタッフ(2歳男性)が美味しくいただきました。

③解凍しておいたパイシートに②を平らに塗り、その上にもう1枚パイシートを重ねる。

こんな感じ。解凍しておいたというよりは、冷凍庫から冷蔵庫に移しておくだけでいい感じです。

④20本に切り、両側を軽く引っ張りながら2回ねじる。

大体でいいです大体で。どうせ伸ばしてねじったらわかりません(ぇ

⑤グラニュー糖と黒ゴマを混ぜ、④の表面にまぶす。

写真撮るの忘れました。小皿に入れて混ぜて、その中でコロコロしてあげると良く付くと思いました。

黒ゴマは今回使っていません。

⑥200℃に予熱したオーブンにクッキングシートを敷き、少し間隔を空けて並べ、約20分焼く。

中をのぞいて時々確認。パイシートの解凍具合と、カボチャの熱量次第で焼き時間が前後しそうです。

⑦表面がこんがりキツネ色になったら完成!!!

簡単にできた!

そして美味い!

カボチャの甘さによって砂糖の量の調節が必要かもしれません。

また、カボチャが少し余りました。塗りが足りなかったかなぁ?

余ったカボチャもスタッフ(2歳男性)が美味しくいただきました。

 

冷凍パイシートは私が購入したものは4枚入りでした。

残りの2枚で次回はサツマイモで作ってみたいと思います。

皆さんも是非おためしあれ!

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年に一度のお楽しみ【女性部】 

JA秋田ふるさとは12月5日、秋田ふるさと村ドーム劇場を会場に第19回女性大会・家の光大会を開催しました。

ここでは年に一度、この日の為に練習に練習を重ねてきた各支部の皆さんによるアトラクションを紹介いたしましょう!

※演題は事情により伏せます。

 

①平鹿支部 踊り

「横手市のへその部分」に位置する平鹿支部は、へそ踊りを披露しました。
腕を振って足を上げてワンツー!ワンツー!皆さんわろてんか―!
トップバッターとして強烈なインパクトを残していきました。
小道具や装飾に気合が入っています。

記念撮影の時、「お顔見せてください」と言った時、被り物をとったレディな顔を見せるのか
お腹に描かれたユニークな顔を見せるのかどうかで混同しました(笑

 

②雄物川支部 朗読劇

すっかりお馴染みになった女子会(といってもだいぶ前の乙女たちの会)の一幕を切り取った
朗読劇を披露した雄物川支部の皆さん。毎回手の込んだ脚本が注目を集めています。
「父さんよぉ、あれとってけれ、これとってけれとか、電話もとってけねんだよ~」
「おら家だば父さんばり料理の文句言うおんなぁ~味覚がおかしいんでねぇ?」と夫の不満が出てしまう。
けれども…後日開かれた女子会では
「この前喋ったこと聞かせたばしゃ、父さんわがってけだよ」と旦那様に対する感謝の言葉も。
男性も女性も意識改革をして「踏み出す勇気 学ぼう 伝えよう 地域とともに」
大きな一歩を踏み出していこう!頑張ろう!と締めくくりました。

 

③大雄支部 踊り
笑顔で明るいサンバのリズムに合わせて踊りを披露した大雄支部の皆さん。
くよくよめそめそするよりも笑顔で楽しく暮らしましょう!と
私も思わず踊ってしまいました。「サーンバサンバサンバ♪」メロディが脳内再生。
お揃いのペンダントも素敵にキラキラ輝いていました。

 

④大森支部 ダンス

「会場のみんな!細胞レベルで恋してる?」と現れたのは、
今年、時の人となった、あのキャリアウーマンさん。
「くみちゃん!仕事仕事!え?大森支店の彼が忘れなくて仕事が手に付かない?」
「JA秋田ふるさとの男性職員何人いると思っているの?………35億

……いない!いませんよ!

それから登場したのが伝説のアイドル2人組!衣装ビッガビカ!
踊りも完璧。そっくりでした。

 

⑤十文字支部 踊り

十文字支部では「十文字」という地名の由来となった猩々さまにまつわる踊りを披露。

その昔奥羽街道と増田街道の交差点は広い草原で何もなく
今から200年あまり前、増田の和尚さんが「猩々の左は湯沢右横手後ろは増田前浅舞」
という言葉を猩々の持つ甕に刻み、道しるべとしたお話があります。

地域の成り立ちというのを再確認。

猩々まつりでの雰囲気がそのまま伝わってくるようでした。

 

⑥増田支部 フラダンス

息ぴったりの優雅なフラダンスで来場者を魅了した増田支部の皆さん。
雪国にいながら南国の風を感じました。
外に出ると現実に引き戻されますが、このひとときだけ会場はハワイ。ハワイ行きたい。

衣装も統一されていて素敵でした…!

 

⑦金沢支部 歌

「愛」がテーマの歌を3曲披露した金沢支部の皆さん。伴奏はギター一本。
力強くも優しい歌声で往年のヒットソングを歌い上げた皆さん。
途中で「愛」溢れる場面の演出もあり、
ほろ苦い、甘酸っぱい、そんな若き日の思い出が蘇ってきたのではないでしょうか。

 

⑧横手支部 踊り

「踊りっこ何踊るか―?」という寸劇からの、お揃いの衣装とポンポンで
トリを飾った横手支部の皆さん。動きは年相応でも気持ちは20歳!という会場の笑いを誘い、
これぞ女性大会のアトラクションの王道!という演目で締めていただきました。

ポンポンが遠くから見ていても綺麗に揃っていました。

 

会場は大盛況!

一方でこのアトラクションは、広報担当にとっては年に1度の体力測定。
会場中を駆け回り低姿勢でしゃがんで撮影しておりましたので

次の日!そしてまた次の日、筋肉痛。
「っああ!!」と悶絶。体力不足を痛感する日でもありましたが
女性部の皆さんからパワーをもらいました!

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おいしいコーヒーの淹れ方講座【女性塾】

JA秋田ふるさとは11月16日、横手支店で
「JA女性塾『月イチ!きらきら』」を開き、受講生25人が参加しました。
管内在住の女性を対象に9月から2月まで毎月1回、美容や健康、料理などのカリキュラムを実施し、
豊かな暮らしを応援しています。

雑誌「家の光」の記事紹介の後、ナガハマコーヒー㈱取締役常務兼工場長の三浦功輝さんを講師に迎え、
「おいしいコーヒーの淹れ方」と題した第3回目の講座を開講しました。

三浦さんはコーヒーができるまでの過程やコーヒーを飲用する効果、コーヒーの保存法についてスライドで解説。
「ぜひ自分好みのコーヒーに出会って親しんでもらいたい」と受講生に呼び掛けました。

 

コーヒーの香りや味を評価する「カッピング」を体験!

ABCDの4種類の中でどれが一番おいしい?
〝違いがわかる女″になれるかしら?? ダバダ~のメロディが流れてきそうです。

「どう違うかわからないけど、なんとなく違うのがわかる気がする」と話す受講生の方もいらっしゃいました。
苦味と酸味、それから香りもそれぞれ違うんですね^^
 

さて、体験の後は淹れたてのコーヒーを堪能いただきましょう!
「インスタ映えしますよ!」と、三浦さんからシャッターチャンスを教えていただきました。

コーヒーにはやっぱりケーキ!ケーキに群がる受講生の皆さん。

「うわーい!!どれにしようかしら^^」

Oh・・・!!

 

4種類ある中で見事にチョコレートケーキが残る、という…

(残りのケーキは事務局STAFFでおいしくいただきました)

 

花より団子ならぬコーヒーよりケーキ?とにもかくにも、素敵な女子会になりました (き)

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福祉レンタルサービス展示会を開催【福祉部】

JA秋田ふるさと福祉部は、11月10日に平鹿支店で福祉レンタルサービス展示会を開きました。


福祉部には福祉用具の貸与(レンタル)や販売を行う「福祉レンタルサービス」の部門があります。

ご自宅で自立した日常生活が送ることができるよう最適な福祉用具を提案させていただいております。
福祉レンタルをはじめ、福祉事業について広く知ってもらおうと今回初めて展示会を開催!

JAが取り組む健康生き活き100歳プロジェクトの一環です。

 

会場では最新の福祉用具を展示。そして、体験できるコーナーがありました。

 

農作業でも「パワーアシストスーツ」が注目されているところ。

柴田多一副組合長がマッスルスーツを体験しました。
慣れると使える…かも?

福祉用具展示のほかに
おやつ見本と配食サービスの弁当見本の展示も充実していました。

写真はおやつ見本。見た目もかわいらしくて食べるのが勿体ないですね!

試食コーナーではバイキング形式での厨房特製のおかずやおやつの振る舞い、
3品種のお米の食べ比べもありました。

お米の味の違いに気づいた方も気づかない方も
おかずと一緒に食べたらおいしいに決まっている!! という結論に。

助け合い組織の皆さんの手作り品♪ こちらも大好評でした!

 

 

福祉用具貸出・販売に関するお問い合わせは
JA秋田ふるさと福祉レンタルサービス まで

【営業時間】月曜日~金曜日 午後8時30分から午後5時まで(日曜祝祭日、年末年始除く)

【電話番号】(0182)56-0290

 

!!お気軽にご相談ください!!

 

福祉の事業案内はこちらからもご覧いただけます→ http://www.akita-furusato.or.jp/fukushi/fukushi-annai/

 

 

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秋晴れと林檎

昨日、7日はお休みをいただきまして、実家のりんごの収穫作業のお手伝いをしてまいりました。

日中は20℃近くまで気温が上がり、天気にも恵まれ、農作業日和でありました。

さて、いたるところで私の実家はりんご農家であると話してきましたが、りんご農家はこれからメイン品種である『ふじ』の収穫作業ということで近くの園地では収穫作業に勤しむ多くの農家の姿が見てとれました。

せっかく広報担当になったのですから、作業する人の姿をカメラにおさめようと思ったのですが、自分の作業で手いっぱいになってしまって撮れずじまいでした(反省)

日が暮れる前にとあわてて撮った写真をいくつか掲載します。

たわわに実るりんご。

着色も良さげです。

畑から見る真人山が好きです。

庭のもみじ。

亡くなった祖父の遺産のようなものです。

帰る度に庭で植木の手入れをしているんじゃないか。そんな気がします。

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第17回平鹿りんご味覚まつりに協賛【りんご部会,平鹿営農センターほか】

JA秋田ふるさとは11月3日(文化の日)、
「第17回平鹿りんご味覚まつり」(主催: 平鹿りんご味覚まつり実行委員会)に協賛しました。

佐藤貢実行委員長(JAりんご部会長)が冒頭に「これまで開催した中で一番いい天気に恵まれた」とあいさつ。

じ・つ・は、
17回の開催で晴れたのは今回含めて2回だけ なのだそう。
思い起こせば、昨年は突如雨が降り出し、風が吹き荒れ、晴れ、また雨が降り、と忙しない天気でした。
「雨女の(き)さん」と例によってスタッフの皆さんに認知されておりましたが、今年は晴れましたよ、とドヤ顔しました。

販売ブースではJAりんご部会部会員や職員が「フルーツスタッフ」として
「秋田紅あかり」や「シナノスイート」、「彩来」、「アキタゴールド」などのリンゴの販売や洋ナシの詰め放題を行っていました。

リンゴや洋ナシの詰め放題には人だかり。
コンテナいっぱいに入っていた果実があっという間になくなり…

「追加でーす!」

佐藤実行委員長(左)と選果場の小松さん。
実行委員長は左方向に持って行こうとして、小松さんは右方向に持って行こうとします。
当然ながら「引っ張っても動かないよ!!」の上図になります。

ショートコントでした。

試食販売も大盛況。

来場者の方は「同じリンゴでも品種によって食感も味も違って面白いね!」と感想を話していました。

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10月号編集後記 未掲載分

今月の川柳のテーマは「十」でした。

意図したわけではありませんが、川柳だけでなく、おたよりも十文字地区の方からの投稿が多かったように感じます。

「十」という言葉の魔力が引き寄せたのでしょうか…。

さて、川柳に「十」の読み方についての投稿があり、それを見てふと私が思い出したのが、とある文でした。

「一月一日は日曜日で祝日。晴れの日でした。」

おそらくみなさんはスラスラと読めたと思いますが、日本語を勉強し始めたばかりの人にはものすごく難易度が高いのだそうです。

理由は「日」の読み方。

実はこの文には同じ読み方の「日」が存在しないんですね。普段何気なく使っている日本語の奥深さを改めて感じています。

 

 

 

JA秋田ふるさとに入組して12年目になりました。

私が広報担当になる前。私の広報誌の楽しみは「知っている農家さんが出てくること」と、「編集後記を読むこと」でした。

私は増田地区の出身なので、増田地区の方が取材されていたり写真に写っていたりすると、なんだか嬉しい気持ちになったものでした。

また、同じ職員が書く編集後記。文章に人柄がにじみ出るのでしょうね。

毎月クスリとさせてもらったり、目からウロコの豆知識が披露されたりと、決められたスペースの中にもしっかりと個を感じ取ることができました。

さて、私が広報担当となり早半年が過ぎました。文章で私を伝えられるよう、これからも頑張ります。

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台風一過

台風21号が日本全国で猛威を振るい、死者が出た地域もあるなど激しい爪痕を残していきました。

実家はりんご農家ですので台風はまさに天敵です。

今年は降雹からはじまり、低温や悪天候が続いたことにより、りんごは全体的に小玉傾向ではないかと感じています。

その中でさらに台風の被害にあってはと、大変心配しておりました。

しかし、台風が過ぎた後に確認したところ目立った被害は無い様子で、ひとまず胸を撫で下ろしました。

台風が迫ってくる中で肝を冷やした農家の方は多かったと思います。

 

さて、21号が去ったのも束の間。

22号が発生し、21号と同じようなルートで進んでいる様子です。

大きな被害が無かった地域でも、地盤が緩んでいる可能性もありますので、土砂災害や河川の氾濫にも十分注意していただきたいと思います。

 

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稲刈りラストスパート

今年は(も?)不安定な天候に悩まされた管内。

稲刈りしたいのに雨、雨、雨とやきもきした農家さんは多かったのではないでしょうか。

ここ2日ほど天候が安定し、大急ぎで稲刈りに励む農家さんを撮影してまいりました。

お話を伺った農家さんは「今年はなかなか思うように稲刈りできなかった。それでもあと2日程で終わる」と、胸をなでおろしているようでした。

とはいえ、通勤時や取材時に管内を走っていると、まだまだ刈り取りの終わっていない田んぼがチラホラ・・・。このまま晴れが続いてほしいと願っております。

※昨日(17日)、夜に結構強めに雨が降りましたね・・・。今日の朝は日差しも出ているようですが、午前中は田んぼに入れるでしょうか?心配です。

   

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「だいごの里」へおやつを届けました【助け合い組織】

JA秋田ふるさと助け合い組織連絡協議会は10月5日におやつボランティアを行いました。

毎年1回、管内8支部の役員がJAのデイサービスセンター「だいごの里」へ手作りのおやつを入所者の方に届けています。

今回はカボチャとこしあんを使って二層仕立てにした「いとこ寒天」と、
雑誌「家の光」2017年6月号掲載の「りんご寒天」の2種類の寒天を作りました。

  

棒寒天をうるがして、ちぎります。 ところで県外の方、うるがす分かりますかね…?
「いとこ寒天」に使うカボチャを煮ています。

横手地域の某職員の畑で収穫されたカボチャと、増田地域のリンゴを使用!地産地消にもこだわります。
 

余ったリンゴ、いただきました。「千秋」という品種。おいしゅうございました。
さて、煮立ってきたかしら―?

 

約一時間後…

 

こちらが完成品です!えぇっ?もう?

……実は皆さんが寒天を作っている間に別取材を挟みましたところ、完成されておりました。
という図がこちらになります。

 色合いも「秋の装い」を演出!いわゆる「こっくり」秋カラーですね!

 

カボチャと餡子のハーモニー  「いとこ寒天」  見事な2層です

増田のリンゴをまるごとどうぞ!「りんご寒天」 「シャキッ」としたリンゴの食感を楽しめます

メニューカードを添え、40食を提供。
助け合い組織連絡協議会の佐藤節子会長は、
入所者の方に「ぜひご自宅に戻った際にご家族の方にも伝えてほしい」と話しました。
入所者の方は「どちらの寒天もおいしかった。また食べたい」と笑顔で役員手作りのおやつを味わっていました。

(おまけ)

助け合い組織の皆さんは、飾り作りもお手の物。
手先の器用な方が多く、羨ましい限りです。お花綺麗ですね!

 

 

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