Archive for category (み)の雑記

多分、桃

今更GWの話題を出しますが、4月末からの大型連休中に地元の増田では桃の花が満開でございました。

写真に収めたいな・・・と強く思いつつも人様の敷地に勝手に入るわけにはいかぬ!と諦めてしまいました。

この諦めた話を地元の理事とお会いした際にしたところ、

「写真撮るのもおめだの大事な仕事だ。勝手に入って撮ったって誰もおめどごな怒らね。」とおっしゃっていただき、

さらには、「なんが言われだら、俺がいいって言ってらっけって言え」とまでおっしゃっていただきました。

嬉しいですね。背中を優しく押していただいたような気持ちになりました。

とはいえ畑の中にズンズン入っていく勇気が私には無かった(スミマセン)ので道路端にある園地に2、3歩侵入しパシャリ(>_<)

ズームを最大限使わせていただきました(^_^;)

やはりGWに満開を迎えた花は散り始め、葉が元気よく生えてきておりました。

来年は前もって桃農家さんに畑の取材許可を取ろう!と心に誓う(み)でありました。

桃は皆さんが良く目にする桜と同じで花が咲いた後に葉が出ます。満開の時期は本当に綺麗で、鮮やかな桃色が青空に本当に映えるんですよ!!!

桜とはまた違う感動を与えてくれます!!!

花は半分以上散ってしまい、葉っぱがニョキニョキ。

綺麗な桃の花ですね・・・

 

 

さて、桃の花は間もなく終わりを迎えるわけですが、次はリンゴの花が満開を迎える時期がやってきますよ!

可憐で清純なリンゴの花・・・ほんの少しですが撮影してまいりましたのでどうぞ!

 

 

 

これからも皆様に旬をお届けできるよう、「足は軽く」取材に励みたく思います。

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4月が終わりました

なんと1年の3分の1が終わりました。

THE・数字の魔術!

広報担当になり早2か月。なんとか広報誌2冊を世に送り出すことができました(2冊目は連休明けに皆様の手に渡る予定)。

閑話休題

「編集後記」のスペースが足りない・・・!

何気ないことをサラサラと書くつもりがいつの間にかダラダラウダウダと長くなってしまいます。

文章を短くする難しさを味わっている(み)です。

書ききれない部分はこのブログに書き足していきたいと思います。

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片栗粉はじゃがいも粉

昔は本当にカタクリから作っていたんだそうですね。

小さい頃、風邪をひいたら祖母が片栗粉と砂糖をお湯で溶かして飲ませてくれた・・・

おばあちゃんっ子だった(み)です。

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やねよーりーたーかーい

ふふふんふんふん♪

皆さんは最近鯉のぼり、見ますか?

私の実家にはありますが、今住んでいるところのご近所さんで鯉のぼりを揚げている家庭は無いようです。

鯉のぼりが減った主な理由は皆さんが想像する通りだと思うので割愛させていただきますが、鯉のぼりを揚げると家に小さい男の子がいるのがバレるという個人情報の保護からワザと揚げない家庭もあるのだそう。なんだか寂しく感じてしまいますね。

こういった季節や子供の成長を喜ぶ文化は残っていってほしいものです。

 

 

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背景をぼかすのが好きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えぇ。

頭が働かなくなってきたので帰ります。

お疲れ様でした。

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探してみた

写真が苦手ですが写真は載せたい。ワガママな(み)です。

取材の中から個人的に興味深かったものを掲載させていただきます。

花の刺し芽作業です。

管内で盛んな花き栽培。実際どう育てているのか。イマイチわかっていなかった私。

「刺し芽」とは・・・

株の一部を切り取り、土に刺し、発根させて数を増やす作業の事。

種から育てるんじゃないんですね・・・

私のような素人の目から見ると、葉っぱを土に刺して、本当に育つの?と疑問を抱かずにはいられませんが、ちゃんと根が生えてくるのだそう・・・生命の神秘ですね。

成長促進剤を付けた葉を・・・・・

刺す!

また取って・・・

刺す!

ちなみにこれ1枚に200穴があいてます(つまり200本刺さってます)

それをずらーーーーー!壮観であります!

若干萎れているように見えますが、これから根が張って、水分、栄養を吸収し始めると、元気にグングン育っていきますよ!

どうですか?花き栽培に興味が湧いてきませんか?

ちなみに小学生のころ、サツマイモを栽培しましたが、その時も茎を地面に斜めに刺しておしまいだったような気がします。

「刺し芽」を昔体験していたとは・・・小学校、ありがとう。

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写真

苦手です。と4月号の編集後記にも書かせていただきました。

写真の3分割ってわかりますか?私は今日知りましたよ!(知っただけです。理解はしていません)

まだよくわからずとりあえずシャッターを切っている。そんな感じです。

このブログにも本当であれば積極的に管内の写真などを載せていきたいわけですが、ご覧の通り文ばかりのブログとなっております。

やはり少し味気ないでしょうか。もう少し旬というか季節感というか、そのようなものをお届けできるよう、積極的に写真撮っていこうかな・・・

もう少し今時女子のように青空と猫とスイーツの写真でも撮ろうかな・・・・・

などと考える(み)でした。

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2か国語を話す

標準語と秋田弁。

高校を卒業し、農協に入組して初めての長期休暇をいただいた際(たしか3日ほど)同期の方と2人で関東の方へ車で遊びに行ったことがありました。

夜に出発し、県庁所在地回れるだけ回ろう!などと山形市、福島市、宇都宮市(栃木)、前橋市(群馬)と回り長野に着いたころには朝でした。

そんな若気の至りはさておき、その際同期の方の友人(関東出身者)と会話する機会があったのですが、私が話すと「んだよ(そうだよ)」「~だべ」と今まで特に考えずに使用してきた言葉が面白かったらしく、ほんとの秋田弁だ!などと反応されてしまいました。

私にとっては非常に驚きでした。なぜなら今まで秋田弁であると認識せずに使っていたのですから。

秋田弁もっと話して!や、秋田弁もっと教えて!などと言われましたが、何が秋田弁で何が標準語なのか当時の私にはわからず困ってしまうだけでした。

今では当時より標準語と秋田弁についての知識も増し、こんな秋田弁もあるよなどということもできるようになりました。

微妙なニュアンスを伝える際には非常に有用な秋田弁。最近の子供達には伝わらないこともしばしば・・・

んだども秋田弁っておもしぇがら、もうびゃっこみんなさ使ってほしんすな。

急に秋田弁でどでんしたっすべ。しかだねんしな。

それだばへばまた。(み)

 

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FacebookやTwitter

対外PRの一環として上記のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を導入している企業が増えていますね。

大手企業では全てといってもいいほど。首相官邸もFacebookで情報発信する時代であります。

JAでも導入しているところ、あるようです。

当JAでは青年部はFacebookやっているようですが秋田ふるさととしてはまだ導入には至っておりません。

SNSは広く情報を発信できる強みがある一方、不用意な発言、投稿により「炎上」してしまい、悪いことばかりをマスメディアに取り上げられてしまうリスクも兼ね備えている諸刃の剣ともいえます。

誰が発信するのか。どのような形で発信するのか。モラルやリスクをどう管理していくか。この辺を突き詰めていくことで、近い将来秋田ふるさとでもSNSの導入、あるかもしれませんね。

私個人の意見としましては、あまり固すぎないSHARPさんのような投稿がすごく好きですけどね。

正直、このブログを誰が読んでいるのかわからない&どの程度までの表現が許されているのかわからない(-_-;)のでこのブログはちょっとお固めな文章でこれからもひっそりとやっていくと思います。

それでは今日はこの辺で。(み)

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研修会へ行ってきました!

13日、JAビル宮城にて平成29年度日本農業新聞東北地区新任通信員研修会(タイトル長い・・・)が行われ、

東北各県のJA広報担当者らが集い、(み)も参加させていただきました!

ご存知の方もいるかと思いますが、広報担当は広報誌作成はもちろん、通信員として日本農業新聞への寄稿も随時行っております。

JA秋田ふるさと、そしてみなさんの活動を多くの人にPRしていく目的であります。

農業新聞に記事が載ってる!と思ったらそれは私達広報担当の仕業かもしれません(ふふふ

研修内容は寄稿の際の基本的なルールや書き方、写真の効果的な撮り方など・・・。

やはり取材させていただいているからには大きく取り上げていただきたいのが広報担当の本音・・・。

いかに読み手にインパクトを与えるか。見出し、書き出し、写真。この3点は特に気を付けたいと感じました。

もちろん中身も重要です。いかに掘り下げた取材ができるか。そのための勉強は欠かせないですね。己の無知を恥じました。。。

農業新聞への寄稿→自らの文章表現力の向上→広報誌へのフィードバックと繋げていきたい。そう強く感じさせる研修会でありました。

 

 ◀講師の説明をみなさん食い入るように見つめています・・・

 

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