「ふるさと農業体験2014夏編」 49人が田植えなどを体験


ヒマワリの種植えにも挑戦

ヒマワリの種植えにも挑戦

雨にも負けず、手植えを楽しみました

雨にも負けず、手植えを楽しみました

 JA秋田ふるさとは、6月14日、横手市内の小学生児童親子を対象に、日帰りグリーンツーリズム「ふるさと農業体験2014夏編」を横手市平鹿町で開いた。夏と秋の年2回実施し、今年で9年目。農家との交流や農作業体験を通して、地元農業の魅力を体感してもらうのがねらい。 1年生から6年生までの児童の親子17組49人が参加。JA青年部員の田んぼ20㌃に「あきたこまち」の苗を手植えしたほか、田植え機による田植えの実演、さらに、5㌃の圃場にヒマワリの種植えも体験した。ヒマワリは夏に迷路として遊ぶことができるよう、ジグザグの形に播種した。

 参加した児童の母親は「学校農園で田植えを実施しない学校もあるので、親子で体験できる良い機会。地元農家の皆さんをより身近に感じることができるので、次回も参加したい」と笑顔で話した。10月にば「秋編」として稲刈りなどを実施予定。

(あ)

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