
▲泥だらけになりながら白熱した試合を繰り広げる児童
横手市立旭小学校(小野 均(ひとし) 校長)は、来たる6月10日(月)、田んぼの代掻きを兼ねた「代掻きドッジボール」を行います。これは、学校農園として同校5年生を対象に行う米作りの授業の一環で、JA秋田ふるさと(本店:横手市駅前町6番22号、代表理事組合長・高橋慶(けい)典(てん))青年部横手支部が県南旭川水系土地改良区と共同で行うもので、今年で16回目。田植え前に楽しみながら土づくりを行うことで、農業や環境の大切さなどを体感してもらいます。
なお、ハイライトは、泥だらけになりながら白熱した試合を繰り広げる児童たちの様子です。
代掻きドッジボールの実施後は、6月14日(金)に田植えを行う予定です。
【 実施概要 】
日時:平成25年6月10日(月)午後1時30分~
場所:横手市立旭小学校付近圃場(平鹿総合病院を左手に旭小に向かう途中の圃場です)
~この件に関する報道関係者からのお問い合わせ先~
JA秋田ふるさと 横手営農資材課 ℡0182-32-8220